IAPS Japan
IAPS(International Airsoft Practical Shooting)は、国際的なエアガン射撃競技団体で、エアガンによる国際射撃大会の開催を目指しています。 加盟国はフランス、アメリカ、イギリス、ペルー、ポルトガル、ベルギー、クロアチア、マルタ、タイ、そして日本と、広がりを見せており、世界大会実現に向けて準備を進めています。 ATPFは2008年3月にIAPSに加盟し、日本に置ける活動を統括するジャパンリジョンとしての活動を担っています。
IAPSは3つの競技から成り立っています。
1.プラクティカルシューティング
プラクティカルシューティングとは、ハンドガンを、早く、正確に撃つ能力を試す競技です。 競技者は、走り、障害物を通り抜け、プローンやスピードリロードなど、自分の体力とテクニックの限界に挑戦します。 スコアリングシステムはポイントを時間で割る事によって求めますが、ステージによってポイントは変化します。 IAPSプラクティカルシューティングは世界的射撃競技として定着しているIPSCをベースにデザインされています。
2.スチールプレートシューティング
5枚のスチールプレートから成るコースで、最後にストッププレートを撃ちます。 5枚のスチールプレートを如何に早く撃ち終えるかを競います。 それぞれのステージを5回撃ち、ベスト4回の合計をスコアとします。 IAPSスチールプレートシューティングはスチールチャレンジをベースにデザインされています。
3.ピンシューティング
おもちゃのボーリングピンをテーブルから撃ち落とすスピードを競う競技です。
IAPSピンシューティングは、防弾チョッキを大口径ハンドガンで撃っても通さないというデモンストレーションの為にリチャードデイビスが設立したボーリングピンシューティングをベースにデザインされています。
詳細はIAPSジャパンでご確認ください。 |